女性の勘はあなどるなかれ!
「女性の勘」とか「女の勘」とかいった言葉を聞いたことは誰しもあるでしょうし、身をもってそのスゴさを知った人もいるかもしれません。
この言葉が使われるシチュエーションは、大体の場合が「浮気がバレたとき」ですね。男性の方は「絶対にバレない」と思っていても、「女の勘」によって必ずバレてしまう。
それでは、このような「女の勘」というのは、どのようなときに発動するのでしょうか。
それは端的に言ってしまえば「いつもとは違う行動をとったとき」です。例えば、普段よりも携帯電話を触ったり気にするようになったり、妙に優しかったり、いつもよりも口数が多かったり、普通なら買わないようなものを身につけていたり、あるいは部屋に置かれていたり…。
実は女性は、特に恋愛対象に対してはものすごく関心を抱いています。
自分が好きな相手に関しては、非常に細かな観察をしており、「こういうときはこうする」「ああいうときはああする」といったように、行動パターンを分析しています。しかも、それを意識的にやっている面もあるし、無意識的にやっている面もあるのです。
これが意識的な面ならば、おそらく行動から見出したことについての説明をある程度論理的にすることができるでしょう。しかし、無意識的にもしているというのがやっかいなところです。つまり、これは女性が「自分でもなぜわかるのかわからないけれど、わかる」という状態です。ややこしいですね。なぜわかったのかという理由を明確には説明することができないけれど、とにかくわかるのです。
このようにきちんとした説明をできないというところが「女の勘」と言われる所以なのではないでしょうか。
また、一説によれば、女性は脳のはたらきと女性ホルモンとの関係によって、嫌なことを男性の2倍は感じるらしいということも言われています。このことはは女性が些細な相違点にもすぐに気づくことに関係しそうです。
これは、言い換えると不快感のセンサーが男性の倍鋭いということになります。上述したような詳細な行動パターンの把握と、不快感センサーが最大限に稼働している状態がいわゆる「女の勘」が発動しているということですね。
何にせよ「女の勘」があるがぎり、男性が女性をダマしきるというのはなかなか上手くいきそうにはありません。
出会い系を利用しているなら、素直に言ってしまうのも1つの手かも…(笑)
Related posts: